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知事通信「大分県民表彰式について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002347287 更新日:2026年6月9日更新

令和8年6月9日

「大分県民表彰式について」

 

 このたび、ライフル射撃、ウェイトリフティング、相撲の各種競技大会において顕著な成績を残した県出身の高校生、大学生、社会人選手及びその関係者が県庁を訪れ、報告会と大分県民表彰式を行いました。

 受賞者を代表して、2025年度第45回全国高等学校ライフル射撃競技選抜大会で優勝した野村 一生(いつき)さん(大分県立別府翔青高等学校)は、「私は、全国高等学校ライフル射撃選抜大会で優勝することができました。日本一が決まった瞬間、これまで張りつめていた緊張が大きな喜びへと変わりました。積み重ねた努力が成果となり、期待に応えることができたという強い充足感、言葉にできないほどの達成感を感じました。また、これまで支えてくださった方々への感謝の思いがあふれてきました。競技を通じて世代を超えた多くの方々と交流できたことは、視野を広げ、新たな考え方に触れるきっかけとなりました。今後は、東アジアユースや国民スポーツ大会といった大きな挑戦が続きます。大分県代表としての責任と誇りを胸に、全力で競技に向き合い、また大分県を盛り上げる一助となるよう、努めてまいります。」と、受賞の喜びと今後の目標を語りました。

 佐藤知事は、「皆さんの活躍は大変素晴らしく、県民に大きな感動を与えていただきました。今回の栄誉は、みなさんが日々努力を積み重ねてこられた結晶であり、心から敬意を表します。どうか今後も修練、研鑽をかさね、さらなる活躍を期待しています。」と、選手たちへの期待と激励の言葉を送りました。

 

 佐藤知事は「皆さんからこうして盛り上げていただけることを大変心強く、嬉しく思っています。大分は涼しく過ごせるということを紹介していただきたい。旅行会社の皆さんのご協力が必要不可欠ですので、お力添えをよろしくお願いします。」と述べ、協力への期待を表しました。