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令和8年6月1日 県内で強化合宿を行うフェンシングサーブル日本代表の江村美咲選手ら関係者が県庁を訪れ、知事を表敬しました。 日本フェンシング協会 強化本部長の青木雄介さんは、「サーブルの日本代表の合宿を大分県で始めてから、今年で11年目になります。他のどの種目の合宿よりも長く、また連続で開催しています。チーム全員が大分県に入り、本日午後から早速練習に入る予定にしています。今期もワールドカップでメダルを獲り、団体では優勝しました。大分での合宿を毎年継続しながら、チャンピオンシップに臨みたいと思っています。6月にはアジア選手権、7月には香港での世界選手権、9月には愛知でアジア競技大会への出場を予定しており、チーム一丸となって全力を尽くし準備をしています。ロサンゼルスオリンピックも2年後に控えていますので、大分県でしっかりと力を養い、良いご報告ができるように、実のある合宿にしたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。」と、あいさつしました。 江村美咲選手は、「今シーズンFY国際ランキングに関わる試合は残る2大会あります。来年の4月からロサンゼルスオリンピックの出場権をかけたレースが始まります。来シーズンをできるだけ高い順位で迎えることが重要なのですが、その大事な2大会の前に大分で合宿させていただけることを大変嬉しく思っています。試合でしっかりといい結果を出せるよう、準備を進めていきたいと思っています。」と、今後の抱負を語りました。 佐藤知事は、「2024-2025はワールドランキング1位という輝かしい成績であったことを嬉しく思います。ロサンゼルスオリンピックでの活躍も期待しています。大分を拠点に毎年強化合宿をしていただいていることは、私たちにとっても大変誇らしいと感じています。みなさんの活躍は、こどもたちに夢や希望を与え、あとに続く選手の育成にも大きく貢献していただいていると思います。また、大分県民に勇気と感動を与えていただいていることにも感謝申し上げます。合宿期間中は、大分の温泉やおいしい食も味わっていただきながら、体調を整え、万全の状態で大会に臨んでいただければと思います。」と、激励の言葉を伝えました。 |