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令和8年6月1日 豊後大野市犬飼町のながたに振興協議会が、「令和8 年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞したため、振興協議会の関係者が県庁を訪れ、知事に受賞を報告しました。 緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰は、緑化活動の推進、緑化思想の普及啓発に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、関係省庁からの推薦に基づき、内閣総理大臣が表彰を行うものです。授賞式は4月24日に行われ、天皇皇后両陛下がご臨席のうえ開催されました。 ながたに振興協議会会長の赤峰 映(てる)洋(ひろ)さんは、「このような栄えある賞をいただき、大変嬉しく思っています。我々は13年前から、竹林の伐採を小さな自治区で始めました。竹林の伐採を進めていくと、伐採した竹をどう生かすかという問題がありましたが、堆肥やチップ燃料に加工して米や野菜づくりに活用する森林資源の循環利用を実現することができました。その後、竹パウダーに活用しようということで、酵素風呂に竹パウダーを入れるなど、酵素風呂施設の運営にも展開しています。」と、事業の概要について説明がありました。 佐藤知事は、「受賞おめでとうございます。地域の活性化につながる意義深い活動を長年にわたり続けていただいたことに心から感謝申し上げます。皆様のような活動が県内各地に広がることで、地域がさらに元気になり、大分県全体の活力につながるものと期待しています。今後も地域づくりのトップランナーとして、ますますご活躍いただくことを願っています。」と、今後の活躍に期待感を表しました。を知ってほしいと思っています。今後、学生の相互交流や文化、経済に関する何らかの催しなど、具体的な交流の計画を立てたいと考えています。」と、今後の関係のさらなる発展に期待感を示しました。 |