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令和8年5月26日 アハメッド・シャッフラ駐日チュニジア共和国特命全権大使ら関係者が、佐藤知事を表敬訪問しました。
佐藤知事は、「先ほど大分県立美術館でチュニジアモザイクアート寄贈式にもご出席くださり、感謝申し上げます。新たな交流が生まれたことを大変嬉しく思います。大阪・関西万博のときに一村一品運動の活動をご紹介いただくなど、さまざまなかたちで大分県をご案内いただいたことにも感謝申し上げます。」と、これまでの取組の謝意を伝えました。
特命全権大使のアハメッド・シャッフラさんは、「大分とチュニジアは、2002年のサッカーワールドカップ日韓大会で、本国チームが佐伯市をキャンプ地にするなどの交流がありました。今回、大阪・関西万博で展示していたモザイクアートを寄贈いただくなど、さらなる交流が生まれることを大変嬉しく思っています。大分県には豊かな文化、自然など地域資源があります。こうした地方ならではの多様性や魅力を、本国国民にも伝えていきたいと思っています。また、大分の方には、このモザイクアートをきっかけにチュニジアに興味を持ってもらい、我々の文化、特に世界的にも有名なオリーブオイルを知ってほしいと思っています。今後、学生の相互交流や文化、経済に関する何らかの催しなど、具体的な交流の計画を立てたいと考えています。」と、今後の関係のさらなる発展に期待感を示しました。
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