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令和8年5月20日 新茶の季節を迎えて、大分県茶業協会の皆様が新茶を知事へ贈呈するため県庁を訪れました。 大分県茶業協会 副会長で手嶋茶園(杵築市)を営む手嶋 優太さんは、「4月は遅霜のため山間部では少し影響がありましたが、その後の雨で生育が順調に進み、味・色・香りの良いお茶に仕上がりました。」と、今年の生産概況について説明しました。 味わいの異なる2種類の新茶が杵築産有機抹茶を使ったスイーツを添えて佐藤知事に振る舞われ、「お茶の香りがふわっと口の中で広がりとても美味しいですね。近年は海外においても抹茶人気が高まっており、今後さらなる需要の拡大が期待されています。こうした好機を捉え、県産茶の魅力を国内外へ広く発信いただき、販路の拡大につなげていただき、多くの方を楽しませていただきたいです。」と、県産茶のさらなる発展に期待感を表しました。 |