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令和8年5月7日 ケムエリ・ナイガマ駐日フィジー共和国次期大使ら関係者が着任のあいさつのため県庁を訪れ、知事を表敬しました。 佐藤知事は、「この度はご着任、誠におめでとうございます。2019年のラグビーワールドカップ以来、大分県とフィジーとの交流が続いていることを大変うれしく思っています。現在、大分東明高等学校と大分舞鶴高等学校には、フィジーからラグビー留学をしている高校生がおり、こうした交流が今後、スポーツにとどまらず、フィジーは温泉も有名ですので、教育や観光など幅広い分野へ広がっていくことを大いに期待しています。また、大分での滞在をぜひ楽しんでいただければと思います。大分県とフィジーとの交流が今後ますます深まるよう、ご尽力を賜りますことを期待しております。」と述べ、今後の交流拡大への期待を示しました。 ケムエリ・ナイガマ次期大使は、「歓迎いただきありがとうございます。大分県には、ラグビーワールドカップやユースチームのキャンプを受け入れていただき、感謝しています。フィジーは、7人制ラグビーでリオデジャネイロ大会、東京大会とオリンピック2大会連続で金メダルを獲得した唯一のチームであることを誇りに思っています。また、高校生の交換留学などを通じて、スポーツだけでなく教育分野でも交流が進んでいることも大変うれしく思っています。今年9月にはフィジーのチームが来日する予定あり、両者間の関係をスポーツ外交としてさらに強化していきたいと考えています。そうした機会もあり、今年は大分県とフィジーとの関係をさらに強化する良い年になると思っています。」と述べ、今後も県との交流を発展させていく考えを示しました。 |