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知事通信「ISEF2026(国際学生科学技術フェア)に出場する生徒による知事表敬について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002340691 更新日:2026年4月28日更新

令和8年4月28日

 5月にアメリカ合衆国アリゾナ州で開催されるISEF2026(国際学生科学技術フェア)に出場する大分県立大分上野丘高等学校化学部の生徒3名が県庁を訪れ、知事を表敬しました。

 生徒を代表して都甲 匠(とごう たくみ)さんが、「たんぱく質などに含まれるアミノ酸の検出に使われる反応に金属イオンを添加した時にどのような反応が起きるかを題材にして研究を行いました。研究の過程で偶然発見した試験管の吸着物に着眼し、吸着物について研究していきました。そして、太陽電池として活用できるのではないかというところを検証し、活用可能という結論を導きました。」とフェアで発表する研究の概要について、英語と日本語の二通りでの報告を行いました。

 佐藤知事は、「大変素晴らしい研究をしていただきました。日本代表でアリゾナの世界大会に出場ということで、英語でプレゼンしていただきましたが、是非今のような形で発表していただき、良い成績をおさめるよう祈っています。エネルギー情勢を変えるような大発見の第一歩かもしれない、すごい発明だと思います。偶然の発見に気づき、そこから研究を深めていったことも大変素晴らしいと思います。将来科学者として大きく活躍していただくことを期待しています。」と、激励しました。

対談 集合写真