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令和8年4月9日 「日本生活協同組合連合会」及び「生活協同組合コープおおいた」が、大分市佐賀関の大規模火災で被災された方々への義援金を贈呈するため、関係者が県庁を訪れ、贈呈式を行いました。 「日本生活協同組合連合会」の新井代表理事会長は、「今回の大規模火災において、生協組合員から何かできることはないかという声が多く寄せられたことを受けて、募金活動をしました。みなさんの思いが詰まった募金を贈呈できることを嬉しく思っております。よろしくお願いします。」と話しました。 「生活協同組合コープおおいた」の青木理事長は、「全国各地で災害が起こるたびに支援活動を続けていますが、その恩返しということも含めて多くの義援金をみなさんからお寄せいただきました。よろしくお願いします。」と話しました。 佐藤知事は、「多額の義援金を賜り、心から感謝申し上げます。被災された方々は現在、二次避難で市営住宅などで過ごされていますが、大きな励みになると思います。いただいた義援金は被災された方々に責任を持ってお届けいたします。被災直後からの炊き出しなど、様々なご支援に対しましても重ねて感謝を申し上げます。このようなご支援が被災された方々を勇気づけることになります。ありがとうございます。」と謝辞を述べました。
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