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令和8年3月3日 一般社団法人大分県設備設計事務所協会が、大分市佐賀関の大規模火災で被災された方々に義援金(100万円)を贈呈するため、関係者が県庁を訪れ、贈呈式を行いました。 一般社団法人大分県設備設計事務所協会 会長で株式会社矢野設備設計(大分市)の矢野久(ひさし)さんは、「本日は、当協会および一般社団法人日本設備設計事務所協会連合会の九州・沖縄ブロック協議会から、佐賀関大規模火災の義援金をお持ちしました」と話し、義援金の目録を贈呈しました。 佐藤知事は、「多額の義援金を賜り、感謝申し上げます。現在、被災された方々は二次避難の状況にありますが、県として、大分市・国・地域の皆さまと連携し、復興に向けてしっかりと取り組んでいきます。義援金は、あたたかいお志と共に、全額を被災者にお届けします。復興にあたっては、貴協会にもご支援、ご協力をいただくことになろうかと思いますが、どうぞよろしくお願いします」と、謝辞を述べました。
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