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知事通信「大分県民表彰について」

印刷ページの表示 ページ番号:0002277391 更新日:2026年2月18日更新

令和8年2月13日

 各種大会において顕著な実績を収めた選手の大分県民表彰受賞が決定し、関係者が県庁を訪れ、大分県民表彰授与式を行いました。

 第27回世界空手道選手権大会 男子個人形で優勝した西山走(かける)選手は、「長年の夢である世界一になることができました。これも日頃から応援してくださる大分県の皆さんのおかげだと思います。その1か月後の全日本選手権では、準優勝という結果になってしまいましたが、今年こそは国スポと全日本選手権でしっかりと日本一を取り返し、来年の世界選手権に向けてさらに進化できるよう精進を続けていきます。今後もご支援をよろしくお願いします」と、結果報告と今後の抱負を話しました。

 第34回全本高等学校女子サッカー選手権大会で優勝した学校法人吉用(よしもち)学園 柳ヶ浦高等学校の田淵(たぶち)聖那(せな)選手は、「名誉ある賞をありがとうございます。私たちは『一戦必勝』を合言葉に、悲願の初優勝を果たすことができました。今後は追う立場から追われる立場に変わり、思うようにプレーできず難しい展開も増えると思いますが、日本一という結果に甘えることなく、謙虚さを忘れずに毎日のトレーニングに励み、2連覇という目標を後輩に託したいと思います」と、謝意を述べました。

 佐藤知事は、「皆さんの素晴らしい活躍に対し、県民表彰を贈らせていただきます。今回の栄誉は皆さんが日々練習を積み重ねられた努力の結晶であり、また、指導者やご家族など多数の関係者の熱心な指導や応援があってこそ実現したもので、合わせて敬意を表したいと思います。今後も研鑽を積まれ、さらなるご健勝とご活躍をお祈りします」と、賞賛と激励の言葉を送りました。

 しゅうごうしゃしん       ​             ​