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令和8年2月13日 株式会社デンケン(由布市)から、ものづくり産業の振興に対する寄附の申し出があり、関係者が県庁を訪れ、寄附金贈呈式を行いました。 同社からは平成27年度以降、地域のものづくり産業の振興を目的に、県に対し毎年継続的に200万円の寄附をいただいています。 株式会社デンケン代表取締役社長の石井源太さんは、「弊社は現在、地球低軌道観測衛星『てんこう3』の開発を進めています。今年度は創業50周年の節目ということで、例年の寄附金に加え、大分県産業教育振興会と県内の実業系の学校(22校)に対し、合わせて約1000万円の寄附の申し入れをさせていただいているところです」と、地域貢献への強い思いを語りました。 佐藤知事は、「大分県のものづくり産業を牽引するリーダーとして、大いに期待をしています。いちばん大事な課題は人材育成だと思いますし、今後の科学技術の発展のためにも、寄附は有効に活用してまいります」と、謝意を表しました。
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