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ようこそ知事室へ

令和5年12月7日知事定例会見

印刷ページの表示 ページ番号:0002248400 更新日:2023年12月7日更新

動画は「おんせん県おおいた公式」へ                                               
日時:令和5年12月7日(木)13時30分~
場所:第一応接室

こども食堂支援のためのクラウドファンディングの結果について

ふるさと納税の仕組みを活用し、9月1日から11月30日の3ヶ月間実施をした、こども食堂支援のためのクラウドファンディングの結果がまとまりましたのでご報告します。

県内147人、県外52人、合計199人の方から、657万3,000円、また法人として第一生命保険株式会社から32万4,700円、合計689万7,700円と、目標の500万を大きく上回る寄付をいただくことができました。

県外からの寄付の中には、大分県出身で福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手から100万円あまりの寄付をいただきました。

いただいた寄付は、県内約120か所のこども食堂に速やかに配分し、こども食堂の運営に活用していただきたいと思います。

大変心温まるご協力をいただきまして、ありがとうございました。

配 布 資 料:・こども食堂支援のためのクラウドファンディングの結果について [PDFファイル/127KB]

配 布 資 料:・大分県こども食堂クラウドファンディング ちらし [PDFファイル/1.38MB] [PDFファイル/1.38MB]

「女性活躍応援県おおいた」の推進について

性別にかかわらず、個性と能力を発揮して、誰もが活躍できる社会を実現するという本県のこれまでの取組を加速するため「女性活躍応援県おおいた」の推進をしています。

本年度は女性活躍の取組を積極的に行っている企業を認証する制度を創設し、37社を認証いたしました。

また認証制度のロゴマークと愛称も決定しましたのでお知らせをします。

ロゴマークは、働く女性がそれぞれ個性の花を咲かせて欲しいという思いで、花をモチーフにしたデザインとしています。

愛称は「おおいたキャリーエール」ということで、英語のキャリア(経験)と、エール(応援)をかけ合わせた言葉で、女性の活躍を県全体で応援していくという意味が込められています。

各企業におかれましては、これらを積極的に活用していただき、女性の活躍を応援している企業ということをPRしてもらえばというふうに思います。

また、「女性活躍応援県おおいた」を旗印に、企業や家庭、地域の皆さんと、オール大分で活躍を応援するために私自身も出演しておりますPR動画を制作しました。

 (PR動画上映)

本日から公開をしており、今後SNS広告や大分駅のデジタルサイネージなどで発信をしていきます。

性別にかかわらず、誰もが個性と能力を発揮できる大分県の実現に向けて皆様と一緒にしっかり取り組んでいきたいと考えています。

配 布 資 料: ・「女性活躍応援県おおいた」の推進について [PDFファイル/364KB]

観光誘客プロモーション動画「さ、全力風呂そうじだ。」 について

来年の4月から始まる「福岡・大分デスティネーションキャンペーン」を見据え、県内のおもてなし機運の醸成と県外向けの観光PRの一環として、プロモーション動画「さ、全力風呂そうじだ。」を制作しましたので、本日、お披露目したいと思います。

この動画では、「さ、全力おもてなしだ。」をコンセプトに、おもてなしの心を持って、おんせん県にちなんだ“風呂そうじ”を県民が楽しみながらも全力で取り組む姿を収めた内容になっています。

動画の撮影では、一般公募による県民や地元の子どもたち、さらには県内を中心に活躍されているタレントなど、200名を超える方々に参加していただきました。

コロナが明けて、大分県観光の復活への反転攻勢に踏み出した2023年への感謝と、何より「おんせん県おおいた」の看板である温泉や関係者への労い、そして2024年がより一層、本県の活気が沸き上がる年となるよう願いを込めて取り組んだと伺っています。

それでは、「さ、全力風呂そうじだ。」のダイジェスト動画をご覧ください。

(PR動画上映/ダイジェスト版1分3秒)

この他、出演者にインタビューを行い、それぞれのおもてなしについて語っていただく動画など、本県の魅力を楽しく表現した映像を制作しています。

今回の動画は、本日より公開いたします。テレビCMやWeb広告だけでなく、SNSでの拡散や、話題性の高さを生かしたメディアタイアップ等にも取り組み、多角的なメディア露出を図っていきます。

また、今月から、おおいた旅得キャンペーンも開始しておりますので、本動画と併せてPRするなど、相乗効果を図っていきたいと考えています。

なお、会見後に担当課によるブリーフィングを行いますので、詳しくはそちらでお尋ねください。

配 布 資 料: ・観光誘客プロモーション動画「さ、全力風呂そうじだ。」プレスリリース [PDFファイル/3.88MB]

記者質問

観光誘客プロモーション動画について

(記者)

 PR動画の印象は。

(佐藤知事)

たくさんの人に参加してもらい、にぎやかな感じが表現されていますし、デスティネーションキャンペーンに向け、大分がまたにぎわいを取り戻す、それにあたって県民みんなでおもてなし、お迎えをしましょうという、そういうメッセージがよく込められている作品になっていると思います。

(記者)

 大分県への観光を考えている方に向けたメッセージを。

(佐藤知事)

やはりおんせん県おおいたですので、源泉数それから湧出量とも日本一であり、魅力的な温泉がたくさんあるということ、それから、魚、肉、野菜など豊富な食材を使ったおいしい食がたくさんあります。

そして、景色を含めてですね、非常に魅力的なスポットがたくさんあります。

魅力は言いだすとキリがないですが、おもてなしの心もある地域だと思います。

国内のお客様はもちろん、インバウンドも含めておもてなしの心で、お迎えする地域だというのが魅力ではないかと思います。

(記者)

女性活躍応援県おおいたの認証企業のメリットは。

(佐藤知事)

やり方はそれぞれの事業ごとになりますが、この認証を受けているという点を評価してもらえるような形で、仕様書を作るというところで、メリットが出るようにしたいと考えています。

(記者)

こども食堂のクラウドファンディングが昨年度よりも、大きな額が集まった理由は。

(佐藤知事)

やはりこども食堂の認知度がだんだん高まってきて、こどもの居場所や食事が安心してできる場所を応援しようという方が増えてきたということが大きいと思います。

それから、ふるさと納税を活用した手法も定着してきたのだろうと思います。

今後の脱炭素政策

(記者)

今後の脱炭素政策について、どのように力を入れていくか

(佐藤知事)

地球環境問題の取組は大事だということで、産業部門のCO2の低減も含めて2050年までの目標を新たに定めました。

基礎素材産業というのは大変CO2の発生量が多いという特性を持った産業でありますが、その関連企業が大分には多く立地しています。

そういう企業がこれから将来に向けて、脱炭素化を図っていく上で、大きな取組の1つは地域での取組がありますし、もう1つは、技術開発により、大きなジャンプをしていかないといけないと思います。

また、自然エネルギーの活用もさらにまた課題として、これから取り組んでいくべきだと思います。

 

観光クーポンの不正利用

(記者)

不正利用の調査結果を受け、知事の受け止めは。

(佐藤知事)

税金を使ったこのような観光業の振興、再活性化の取組について不正が行われるというのはあってはならないことでありますし、それを進める上で、不正が発生しにくいような仕組みを整えていくというのが大変重要だと思いますが、不正が発生しにくい体制を作っていくことについては不十分なところがあったと感じています。

12月1日から始めました仕組みでは、発行する人、一人一人にIDを発行して、どの人に渡したかということがわかるようになっています。

また、大量に宿泊の人数とかけ離れた利用がされているというようなことが検知された瞬間に、それを防げるような仕組みを取り入れて、実施をしています。

絶えず不正が発生しないように、しっかり目配りをしながら、取り組んでいくということが、一層求められていると思います。

 

東九州新幹線

(記者)

東九州新幹線について、宮崎県知事から新八代ルートの調査研究をしていくという発言があったことへの受け止めは。

(佐藤知事)

大きな事業になりますので、いろんな可能性について研究していくということは、それぞれの県で大事なことじゃないかなと思います。

今、考えられる最善の路線がどこかということを、幅広く検討するのは当然ある話ではないかと思います。

まず関心を持ってもらった上で、どういうルートが大事なのか、これは都市のネットワークの議論なので、どこと繋がっていくのが地域の発展のために最も役立つかという議論でありますから、人口や産業構成等を踏まえて、どういうふうにつないでいくかという議論をやはり深めていくというのは大変大事なことだと思います。

今年の漢字

(記者)

今年の漢字を一字で表すとしたらどういった文字なのか。

(佐藤知事)

「安心元気、未来創造」と言っていますので、創造の「創」がいいかなと思います。

政策を考える時は100年の体系を立てて、考え、進めていくことが大切で今のこども達にとってどういう未来が大事かを考えながら、取り組んで、未来を創造していくべきじゃないかなと思います。

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