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つつが虫病に注意しましょう
つつが虫病に注意しましょう
つつが虫病とは
つつが虫病リケッチアという病原体を保有したつつが虫(ダニの一種)に咬まれて起こる感染症です。
大分県では、秋から冬にかけて多く報告されています。
大分県では、秋から冬にかけて多く報告されています。
症状と治療
5~10日間の潜伏期間を経て、全身倦怠感、発熱、頭痛や食欲不振などを伴って発症します。つつが虫の刺し口(かさぶた)がみられることもあります。
つつが虫病の治療は、抗菌薬を使用します。
つつが虫病の治療は、抗菌薬を使用します。
予防
つつが虫に咬まれないようにすることが重要です。
野山や畑、草むら等つつが虫が生息する場所に出かける時には、次のことに注意しましょう。
(1)素肌の露出を避けるため、長そで、長ズボン、長靴、手袋などを着用しましょう。
(2)上着を脱いで草むらに置いたり、腰をおろしたり、寝ころんだりしないようにしましょう。
(3)虫よけ剤を正しく使用しましょう。
(4)帰宅後は早めに風呂に入り、マダニに咬まれていないか確認し、必ず着替えをするようにしましょう。
野山や畑、草むら等つつが虫が生息する場所に出かける時には、次のことに注意しましょう。
(1)素肌の露出を避けるため、長そで、長ズボン、長靴、手袋などを着用しましょう。
(2)上着を脱いで草むらに置いたり、腰をおろしたり、寝ころんだりしないようにしましょう。
(3)虫よけ剤を正しく使用しましょう。
(4)帰宅後は早めに風呂に入り、マダニに咬まれていないか確認し、必ず着替えをするようにしましょう。

(資料:国立感染症研究所昆虫医科学部から引用)