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大分県土砂災害警戒情報の暫定基準の廃止について

印刷ページの表示 ページ番号:0002208450 更新日:2023年1月12日更新

大分県土砂災害警戒情報の暫定基準の廃止について

大分県と大分地方気象台は、令和4 年1 月22 日の日向灘を震源とする地震により大分市、佐伯市、竹田市に適用していた土砂災害警戒情報の暫定基準を廃止し、令和5 年1 月17 日から通常基準により運用します。

経緯

令和4 年1 月22 日に発生した日向灘を震源とする地震による地盤の緩みを考慮し、大分県と大分地方気象台が共同で発表する土砂災害警戒情報の発表基準(土壌雨量指数基準)について、震度5 強を観測した大分市、佐伯市、竹田市では通常の8 割に引き下げた暫定基準で運用してきました。
土砂災害警戒情報の暫定基準は、地震発生後の降雨の状況と土砂災害の発生状況並びに土砂災害危険箇所の点検結果等を精査して、適切な見直しを行うこととしています。
今般、これらを検討した結果、下記のとおり土砂災害警戒情報の暫定基準を廃止し、通常基準により運用いたしますのでお知らせします。

1 暫定基準を廃止する日時

令和5 年1 月17 日(火曜日)13 時

2 暫定基準を廃止し、通常基準により運用する市町村

大分市、佐伯市、竹田市

プレスリリース資料

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