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水稲早生品種「なつほのか」栽培のポイント(令和4年3月版)

印刷ページの表示 ページ番号:0002173933 更新日:2022年3月18日更新

水稲早生品種「なつほのか」を選定 

大分県の水稲作付面積の75%を占める「ヒノヒカリ」は、近年夏期の高温により、品質の低下やくず米の多発生が問題となっており、暑さに強い新品種導入の要望が大きくなっていました。そこで大分県では暑さに強く、「ヒノヒカリ」より多収であり、良食味の

    早生品種「なつほのか」(鹿児島県育成)

を令和2年度に認定品種に採用し、令和4年産から本格導入をスタートします。

「なつほのか」栽培のポイント

早生品種である「なつほのか」は、中生品種「ヒノヒカリ」とは異なる特徴・栽培上のポイントがあります。

特徴と栽培する上での注意点をまとめましたので、参考としていただき、高収量・高品質なお米作りを目指しましょう!

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