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【7月1日〆】令和4年度ケーススタディ型伴走支援者育成研修事業の参加者募集について

印刷ページの表示 ページ番号:0002141308 更新日:2022年6月14日更新

1 当事業について

 次世代の県経済の担い手の育成を進めるためには、今後の成長が期待される事業分野や、社会的課題の解決に取り組む事業分野において、成長を志向する起業家を数多く創出する必要があります。
 そこで、県では、大分県内の有望なビジネス支援者を選抜し、目線やビジョンを高めるとともに、販路拡大や新商品開発をはじめとした企業の経営ニーズに総合的に寄り添うことができ、出口戦略を意識した実行力のある支援人材を育成する「伴走指導プログラム」を実施し、起業家の育成環境の整備を図ります。

2 「伴走指導プログラム」の概要について

 8月から約7ヶ月間(1ヶ月に1回程度)、本事業の受託事業者である有限責任監査法人トーマツとともに、支援先企業(各参加者あたり1社)に対し、2人3脚で伴走支援を実施します。
 トーマツの持つ豊富なノウハウや支援スキル、ネットワーク等を活用しながら支援先企業の課題解決にあたるとともに、参加者には、これらノウハウ等を吸収し、スキルアップいただくことを狙いとしています。

 また、様々な支援機関からの参加を予定しており、参加者同士のネットワークも形成します。
 11月に中間報告会、2月には成果発表会を実施します。

3 参加者の募集受付について

この事業に参加する、県内で企業支援に携わる方を、下記のとおり募集します。

○募集期間 
  令和4年6月14日(火曜日) ~7月1日(金曜日)

○募集定員
  10名

○応募対象
  ・普段から県内企業の支援を行っている方
  ・ご自身の支援において、さらなるノウハウを修得、支援の幅を拡大、ネットワークを構築したい方
  ・自ら進んで主体的・積極的に支援を実行できる方
  ・本プログラムに参加できる方(毎月の伴走支援・面談、中間報告会、成果発表会等)

○応募方法 下記の応募フォームに必要事項を記入ください。
 (インターネットでの受付のみとなります。)
 [支援先企業について]
 ・企業の規模や業種、創業年数は問いません。
 ・成長意欲が高く、競争優位に繋がる技術やサービス、アイデアを持っている(今後持ちうる)企業を選定することが望ましいです。
 ・応募にあたり、事前に対象企業に本プログラム参加について了解を得ていただくようお願いします。
応募フォームQRコード
○応募後の流れ
  (1)面談審査の日程調整(事務局より個別にご連絡します)
  (2)面談審査の実施(20分程度)
  (3)応募結果のご連絡(7月中旬の予定)

○ご注意ください
 ・応募者多数の場合は、応募時に記入いただいた内容や面談を基に審査の上、参加者を決定いたします。
 ・そのため、応募フォームにある応募理由、ご自身の課題や身につけたいスキル、支援先企業の選定理由や課題、競争優位となり得る技術などは、できるだけ具体的に記入ください。

○その他
 ・令和4年6月14日(火)に開催された参加募集説明会(オンライン)の視聴を希望される方は「4 問い合わせ先」までご連絡ください。

4 問い合わせ先

 大分県商工観光労働部経営創造・金融課 橋本
 電話  097-506-3232
 メール a14120@pref.oita.lg.jp

または
 有限責任監査法人トーマツ 竹原
 メール toyohiro.takehara@tohmatsu.co.jp
 (上記法人は、本事業の委託事業者です。)

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