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令和3年秋季全国火災予防運動の実施について

印刷ページの表示 ページ番号:0002113582 更新日:2021年11月5日更新

令和3年秋季全国火災予防運動の実施について

 令和3年11月9日(火曜日)から15日(月曜日)までの7日間、「令和3年秋季全国火災予防運動」が実施されます。

 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とした活動です。

 令和2年(1月~12月)における大分県の火災の状況は、建物火災216件、林野火災32件、車両火災34件、船舶火災2件、その他火災(枯草等が燃えた火災)169件で計453件火災が起きており、死者17名、負傷者47名となっています。

 このような火災を起こさないためにも一人ひとりが火災予防に対する意識を高く持つことが大切です。この運動を機会に、日頃から火気などの取扱いに注意するなど防火対策を推進しましょう。

大分県の秋季全国火災予防運動中の取り組みについて

 大分県では、令和3年秋季全国火災予防運動期間中に住宅用火災警報器の設置率の向上及び維持管理の促進を目標に取り組みを行っています。

 住宅用火災警報器は住宅火災の死因の約4割を占める「逃げ遅れ」を軽減させる重要な装置です。

 しかし、大分県内の住宅用火災警報器の設置率は86.0%で、14.0%の世帯には未だ設置されていません。また、住宅用火災警報器の設置が義務づけられて、約10年が経過しています。10年を過ぎると、電池切れや経年劣化などの原因により、住宅用火災警報器が正常に作動しない場合があります。

 以下に住宅用火災警報器についてのリンクを載せていますので、確認をお願いします。

住宅防火 いのちを守る 10のポイント~4つの習慣・6つの対策~

 死者の発生した住宅火災の主な原因は、たばこ、ストーブ、電灯電話等の配線、配線器具、こんろ等です。これらの火災を起こさないために「4つの習慣・6つの対策」を心がけましょう。

4つの習慣

・寝たばこは絶対にしない、させない。

・ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

・こんろを使うときは火のそばを離れない。

・コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策

・火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。

・火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

・火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。

・火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。

・お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。

・防火防災訓練への参加、個別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅防火 いのちを守る 10のポイント [PDFファイル/318KB]

 

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