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新型コロナウイルス感染症に係る宿泊療養施設について

印刷ページの表示 ページ番号:0002174038 更新日:2022年7月1日更新

令和4年7月1日

 新型コロナウイルス感染症患者の宿泊療養施設の開設状況は次のとおりです。

 なお、今後、宿泊療養対象者が増加した場合は、協定締結ホテルや県内医療機関に協力いただき、速やかに追加開設いたします。

 

※過去のお知らせ

https://www.pref.oita.jp/soshiki/12620/shukuhakuryouyou3.html(令和4年1月18日)

https://www.pref.oita.jp/soshiki/12620/shukuhakuryouyou4.html(令和4年1月20日)

https://www.pref.oita.jp/soshiki/12620/shukuhakuryouyou5.html(令和4年1月28日)

1 宿泊療養施設の開設状況

(1)ホテルフォルツァ大分(大分市中央町)  175室(最大受入可能人数199人)

  ※3月11日~ 臨時の医療施設

(2)コモドホテルOITA(大分市金池町)     190室( 〃 190人)

(3)ビジネスホテルボストン(大分市高砂町)     79室( 〃   79人)

(4)ホテルマイステイズ大分(大分市荷揚町)   130室(   〃   161人)

(5)ホテルルートイン中津駅前(中津市中殿)   170室( 〃 198人)

(6)ドーミーイン大分(大分市末広町)            161室( 〃 197人)

(7)みくまホテル(日田市隈)          35室( 〃 105人)

(8)杜の湯リゾート(別府市鶴見)        60室( 〃 120人)

 

計 8棟 1,000室(最大受入可能人数 1,249人)

 

2 宿泊療養施設の入所状況

入所室数:187室 入所者数:202人(7月1日13時時点)

宿泊療養Q&A

Q1:宿泊施設で療養を行うのはどのような場合か。

A 新型コロナに感染した場合の療養は、原則自宅療養となります。
    ただし、症状の程度や年齢・重症化リスク因子(※)・妊娠の有無等から、保健所が入院や宿泊療養の必要性を判断し、必要性が高い場合(入院が必要な場合を除く)に、宿泊療養をご案内しています。
        ※重症化リスク因子
         ワクチン未接種(ワクチン接種が1回のみの場合を含む)、慢性閉塞性肺疾患、糖尿病、
         脂質異常症、高血圧症、慢性腎臓病、悪性腫瘍、肥満(BMI30 以上)、喫煙、
         固形臓器移植後の免疫不全

Q2: 患者が施設の外を出歩くことはないのか。

A 患者は自室で療養していただくことになるため、施設の外を出歩くことはありません。なお、食事や施設での生活に必要な物品は、患者が使用する日用品(衣類やタオル、歯ブラシ等)を除き、施設内で提供を行います。

Q3:安全面の管理はどのように行うのか。

A 感染対策の専門家による現地での指導を受けており、施設内での患者の居住エリアの区分を含めた感染対策については万全を期しております。

Q4:患者からスタッフに感染する危険はないか。

A スタッフと患者は居住エリアを区分しており、また、健康管理や連絡等は電話で行うので、患者とスタッフが対面することは通常ありません。
 例外的に対面する場合や患者の居住エリアに入る場合であっても、防護具等を用いた感染予防策を徹底し、スタッフの感染対策には万全を期してまいります。

 ※各ホテルに対する取材、お問い合わせはご遠慮ください。