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インフルエンザに関するお知らせ
インフルエンザの流行について(警報発令中)
1 概要について
感染症発生動向調査事業に基づく、58定点医療機関からの患者数の報告で、県内のインフルエンザの1定点医療機関あたりの患者数が、第48週(11月27日~12月3日)に、1,994人(定点あたり34.38人)となりました。
特に西部、東部、大分市管内で増加していますので、感染対策については引き続き、こまめな手洗いを心がけ、早めの予防対策の実施をお願いします。
2 発生状況について

3 感染症発生動向調査について
インフルエンザは、県内の58カ所の定点医療機関から毎週報告があります。
(流行入り、注意報及び警報基準は以下のとおりで、厚生労働省及び国立感染症研究所が設定した基準値です。)
流行入り | 注意報 | 警報 | ||
開始基準値 | 開始基準値 | 開始基準値 | 終息基準値 | |
定点あたりの患者数 | 1 | 10 | 30 | 10 |
4 インフルエンザの予防と対策について
(予防)
・流水・石鹸による手洗い、アルコール製剤による手指消毒を心がけましょう。
・十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。
・室内では加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果があります。
(症状のある方は)
・インフルエンザを疑う症状が見られ、具合が悪い場合は、早目に医療機関を受診しましょう。
・咳やくしゃみ等の症状がある時は、家族や周りへうつさないように、「咳エチケット」を徹底しましょう。
厚生労働省では、インフルエンザ罹患時の対応について、抗インフルエンザ薬の服用の有無にかかわらず、異常行動についての注意喚起を行っています。
以下のリーフレットを参考に異常行動による転落等の事故を防ぐよう注意をお願いします。
・医療従事者の皆様へ [PDFファイル/909KB]
・インフルエンザの患者さん・御家族・周囲の方々へ [PDFファイル/953KB]