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東九州新幹線整備推進期成会シンポジウムの開催報告について

印刷ページの表示 ページ番号:0002170463 更新日:2022年2月28日更新

東九州新幹線整備推進期成会シンポジウムの開催報告について

 県では、東九州新幹線整備の早期実現に向けて、国に対する働きかけと機運醸成を図るため、官民一体となった本県独自の推進組織である「大分県東九州新幹線整備推進期成会」を平成28年10月に設立し、様々な活動に取り組んでいます。
 この度、機運醸成を図るため、令和3年11月17日に開催しました「大分県東九州新幹線整備推進期成会シンポジウム」について、ご報告させていただきます。

主催

大分県東九州新幹線整備推進期成会(事務局:大分県企画振興部交通政策課)

開催日時

令和3年11月17日(水曜日)13時00分~14時30分

開催場所

大分県立芸術文化短期大学 人文棟 大講義室(大分市上野丘東)

参加者

学生、経済団体など事前に参加申し込みをいただいた約110名。
(新型コロナウイルスの感染拡大防止のため会場定員の半数)

内容

1 主催者あいさつ(大分県東九州新幹線整備推進期成会 会長 大分県知事 広瀬勝貞)
2 基調講演(富山国際大学 現代社会学部 准教授 大谷 友男)
  演題:東九州新幹線整備により期待される効果 ~九州新幹線全線開業から10年を迎えて~
3 パネルディスカッション
  東九州新幹線への期待と大分の未来
ポスター

当日のアンケート調査結果

 シンポジウムにご参加いただいた方を対象にアンケートを実施いたしましたので、結果を公表させていただきます。
 この調査結果を今後の東九州新幹線施策の推進に活かしてまいります。
東九州新幹線構想
東九州新幹線構想の理解度
東九州新幹線の必要性
東九州新幹線に期待すること
(5)不要理由
並行在来線・・・新幹線整備区間を並行する形で運行する在来線鉄道(現在JRが運行している鉄道)のこと。整備新幹線の開業に伴い、在来線はJRから経営分離され、地方自治体が出資する鉄道会社(第3セクター)による運行となることが一般的。
ストロー現象・・・新幹線等の交通網の整備により、地方の人口や資本が大都市に吸い寄せられること。
(6)機運醸成の取組
(7)情報収集手段