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おおいたウクライナ避難民緊急支援プロジェクト

印刷ページの表示 ページ番号:0002178307 更新日:2022年4月11日更新

ウクライナ避難民の大分県での生活をご支援ください!(大分県への寄附のお願い)

大分県内に受入れたウクライナ避難民の皆さまの生活を支えるため、
広く寄附を募り、大分県による生活支援等を行います。
皆様のあたたかいご協力をお願いします。
おおいたウクライナ避難民緊急支援プロジェクトサムネイル用

ご寄附いただいた法人・団体様

(1)寄附者名および寄附金額の公表に同意いただいた法人・団体様
 大分バス株式会社ならびに同社役員部長会 50万円
 大分縁不動産株式会社          10万円

(2)寄附者名の公表に同意いただいた法人・団体様
 株式会社菅厚組

※ 個人の寄附に関しては個人情報の保護の観点から公表は控えさせていただきます。

支援方法

支援方法:クラウドファンディング
目標金額:5,000,000円
募集期間:2022年6月10日まで

寄附受付サイト

ふるさとチョイス
ガバメントクラウドファンディング(R)内
QRコード

ウクライナ避難民の大分県での生活を守りたい

避難民となってしまった人たちの課題

大分県の人口10万人あたりの留学生数は全国3位であり、ウクライナを含め、海外から多くの留学生を受け入れてきました。
また、昨年のオリンピック・パラリンピック事前キャンプでは、ウクライナを含む7カ国のアスリートが県内各地で地域住民との交流を図りました。
このような大分県とウクライナとの関係が契機となり、4⽉10日には日田市に、また4月中旬には別府市に避難民が到着し、県内で避難生活を送ることとなりました。
来県されたご家族の地下室での避難生活(写真提供NPO法人リエラ)
来県されたご家族の地下室での避難生活(写真提供NPO法人リエラ)

避難民となってしまった人たちの課題

避難民として大分県へいらっしゃる皆さんにはありとあらゆる支援が必要となります。 毎日の生活に必要な物資等はもちろん、例えば、ウクライナから大分県へ避難される皆様は、初めて日本を訪れる方がほとんどで、日本語でのコミュニケーションをとることはできません。
ある日突然、祖国を離れることを余儀なくされ、言語も文化も全く異なる異国で新たな生活を送ることは大人だけでなく、子供の皆さんにも大きなストレスとなります。
避難民の皆さんが、少しでも早く県内での生活に慣れていただくために、通訳サービスなどを提供して言葉の壁をクリアしていくとともに、生活での困りごとのヒアリングを定期的に実施し、避難民の皆さんの抱える悩みに寄り添いながら支援を行うことが求められています。
来県されたご家族のポーランドでの避難生活(写真提供NPO法人リエラ)
来県されたご家族のポーランドでの避難生活(写真提供NPO法人リエラ)

大分県が取り組む支援

大分県内に受け入れたウクライナ避難民の生活を支援します。

寄附金の使い道:
受入市町村や支援団体を通じた避難民の生活支援
通訳人材の確保などの受入支援等

※ 当該事業への寄附は、控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

寄附者の皆さまへ(大分県知事からのメッセージ)

大分県知事広瀬勝貞
日常生活の場を奪われ、異郷で暮らすことを余儀なくされた避難民の皆様のご苦労に対しては、日々心を痛め、人道支援の必要性を強く感じているところです。
避難民の皆様の支援にあたっては、住居の提供や生活支援、就学・就労、日本語教育など、受入先の市町村や支援団体等と連携しながら、避難民の方々に大分県で安心して生活いただけるよう、しっかりサポートを行っていきます。