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新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

印刷ページの表示 ページ番号:0002192196 更新日:2022年9月26日更新

発生届対象外の方はこちらのページをご確認ください。

1 療養上の注意点

それぞれの療養先における注意点をご確認ください。

自宅療養される方へ:For the person who will treat at home

『自宅療養のしおり』は、自宅療養への不安な気持ちが軽減できるよう、注意点や健康観察の方法、症状悪化時の対応等についてまとめたものです。
濃厚接触者の同居者がいる場合の注意点やゴミ出しの方法、災害時の避難等についても記載していますので、必ずご一読ください。

自宅療養のしおり [PDFファイル/1.03MB]

Home treatment guidebook [PDFファイル/682KB]

ホテル療養される方へ:For the person who will treat at hotel

ホテル療養される方はこちらのページをご確認ください。

2 濃厚接触者

陽性者の同居家族は濃厚接触者となりますので、

陽性者と最後に接触した翌日から5日間は不要不急の外出を自粛してください。

*陽性者の発症日(無症状の場合は検体採取日)または陽性者の発症により家庭内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方が0日目となります。

同居家族がいる場合は、こちらのページをご確認ください。

3 陽性者の療養期間

次の条件を満たしたときに療養終了となります。

療養の終了予定日は、診断後のショートメッセージでお知らせします。

<有症状の方>

発症日(発症日は0日目、翌日を1日目としてカウント)から日間経過し、かつ、症状軽快※後24時間経過した場合(最短日間)

※症状軽快とは、解熱剤を使用せずに解熱しており、呼吸器症状が改善傾向である場合

ただし、10日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

療養期間図

<無症状の方>

陽性となった検体採取日(採取日は0日目、翌日を1日目としてカウント)から無症状のまま7日間経過した場合

加えて、5日目の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、6日目に解除可能です。

ただし、7日間が経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

療養期間図

※無症状の方で療養中に症状が出た場合は、有症状の方と同様に発症日(0日目)から日間の療養期間に変更となります。

療養期間中の外出自粛

有症状の場合で症状軽快から24 時間経過後または無症状の場合には、外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。

4 就業制限通知書の発行について

発生届の対象外の方には就業制限通知は発行しておりません。

対象となる方には、順次、郵送させていただいています。

発送は解除日から3~4週間程度かかりますのでご了承願います。

就業制限通知についてはこちらのページをご確認ください。

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