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新型コロナウイルス感染症に係る宿泊療養施設

印刷ページの表示 ページ番号:0002189979 更新日:2022年8月2日更新

 大分県では、新型コロナウイルス感染症患者に対する宿泊施設での療養を令和2年8月から行っています。

 現在、10棟1,270室(最大受入可能人数(※1)1,555人)の宿泊療養施設を開設していますが、現在の感染状況を踏まえ、8月2日(火)から別府市内に1棟追加開設することとしましたのでお知らせします。

 これにより、11棟1,370室(※2)(最大受入可能人数 1,670人)体制となります。

  ※1収容人数が2名以上の居室全てが最大活用された場合   

  ※2これまでの過去最大の確保室数は1,360室(第6波) 

1 宿泊療養施設の開設状況

○追加開設(1棟 100室 最大受入可能人数115人)

・8月2日(火曜日)開設
 (11)ホテルアーサー(別府市北浜)100室(最大受入可能人数115人)

○開設済(10棟 1,270室 最大受入可能人数1,555人)

 (1)ホテルフォルツァ大分(大分市中央町) 175室(最大受入可能人数168人)

     ※3月11日~ 臨時の医療施設

 (2)コモドホテルOITA(大分市金池町)    190室 (    〃    190人)

 (3)ビジネスホテルボストン(大分市高砂町) 79室 (         〃            79人)

 (4)ホテルマイステイズ大分(大分市荷揚町)130室(         〃           161人)

 (5)ホテルルートイン中津駅前(中津市中殿)170室(         〃           198人)

 (6)ドーミーイン大分(大分市末広町)         161室(         〃           197人)

 (7)みくまホテル(日田市隈)                      35室(          〃           105人)

 (8)杜の湯リゾート(別府市鶴見)                60室(          〃           120人)

   (9)ホテルクラウンヒルズ大分(大分市都町)150室(    〃     168人)

 (10)スーパーホテル別府駅前(別府市駅前町)120室(    〃    138人)

 

2 宿泊療養施設の入所状況

    入所室数:571室 入所者数:632人(8月2日 13時時点)

3 宿泊療養Q&A

Q1:宿泊施設で療養を行うのはどのような場合か。
      A 新型コロナに感染した場合の療養は、原則自宅療養となります。
          ただし、症状の程度や年齢・重症化リスク因子(※)・妊娠の有無等から、保健所が入院や
          宿泊療養の必要性を判断し、必要性が高い場合(入院が必要な場合を除く)に、宿泊療養を
          ご案内しています。
         ※重症化リスク因子
          ワクチン未接種(ワクチン接種が1回のみの場合を含む)、慢性閉塞性肺疾患、糖尿病、
          脂質異常症、高血圧症、慢性腎臓病、悪性腫瘍、肥満(BMI30 以上)、喫煙、
          固形臓器移植後の免疫不全

Q2: 患者が施設の外を出歩くことはないのか。
      A 患者は自室で療養していただくことになるため、施設の外を出歩くことはありません。なお、食
          事や施設での生活に必要な物品は、患者が使用する日用品(衣類やタオル、歯ブラシ等)を
          除き、施設内で提供を行います。

Q3:安全面の管理はどのように行うのか。
      A 感染対策の専門家による現地での指導を受けており、施設内での患者の居住エリアの区分を含め
      た感染対策については万全を期しております。

Q4:患者からスタッフに感染する危険はないか。
      A スタッフと患者は居住エリアを区分しており、また、健康管理や連絡等は電話で行うので、患者
          とスタッフが対面することは通常ありません。
          例外的に対面する場合や患者の居住エリアに入る場合であっても、防護具等を用いた感染予防策
          を徹底し、スタッフの感染対策には万全を期してまいります。

 ※各ホテルに対する取材、お問い合わせはご遠慮ください。