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れいわ4年度障がい者を対象とした大分県職員採用選考試験案内(点字受験者用)

印刷ページの表示 ページ番号:0002065841 更新日:2022年6月24日更新

 この選考試験は、障害者の雇用の促進等に関する法律の趣旨に基づき、障がい者の雇用の促進を図ることを目的として行うものです。

 1 職種、採用予定者数及び職務の内容

 (1)一般事務

 6人。知事部局、教育委員会等に勤務し、一般事務に従事します。
   なお、県立学校に勤務する場合があります。

(2)教育事務

 2人。県立学校を含む教育委員会、または市町村立学校に勤務し、教育事務に従事します。

注意事項

 (1)職種は、「一般事務」及び「教育事務」の中から第2志望まで選択できます。
 (2)申込書の受付後に、職種及び志望順位を変更することはできません。
 (3)複数の職種を志望した受験者は、第1次試験では複数の職種において合格する場合があります。
 (4)複数の職種で最終合格ラインに達した場合は、志望順位の高い職種のみを合格とします。
 (5)採用予定者数は、今後の欠員等の状況により変更になることがあります。   

2 受験資格

 (1)次のすべてに該当する者

ア 次に掲げる手帳等のうち、いずれかの交付を受けている者
  (ア)身体障害者福祉法第15条に定める身体障害者手帳
  (イ)都道府県知事若しくは政令指定都市市長が交付する療育手帳または児童相談所、知的障害者更生相談所、精神保健福祉センター、精神保健指定医若しくは障害者職業センターによる知的障がい者であることの判定書
  (ウ)精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条に定める精神障害者保健福祉手帳
(注意)手帳等は、交付される見込みの者を含みます。ただし、第2次選考試験日に有効な手帳等を持参できない場合は受験できません。
イ 昭和58年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた者

  (2)日本国籍を有しない者も受験できます。

 ただし、日本国籍を有しない者は、採用時に職務に従事可能な在留資格がない場合は採用されません。
 また、日本国籍を有しない者の任用に当たっては、「公権力の行使または公の意思形成への参画に携わる職には就けない」という公務員の基本原則に沿った任用が行われます。

 (3)地方公務員法第16条に該当する者は受験できません。

 

3 選考試験の日時及び会場

 (1)第1次試験

 ア.日時

れいわ4年10月16日(日曜日)
    入室開始 午前8時00分から
   着席完了 午前8時30分まで
    試験時間 午前9時から午後3時30分頃まで

 イ.会場

大分県庁舎(大分市大手町3丁目1番1号)

(注意)教養試験は試験開始後30分を経過したら入室できません。
    作文試験・適性検査は原則として遅刻を認めません。

  (2)第2次試験

日程 れいわ4年11月中旬から下旬までの指定する1日
具体的な日時等は、第1次試験合格通知の際にお知らせします。
(注意)台風・地震、新型コロナウイルス感染症等によるやむを得ない事情により試験日時及び試験会場を変更する場合があります。
  その場合は、大分県のホームページ「大分県職員採用情報」に試験情報を掲載します。電話の際は次の連絡先にお問い合わせください。
  
      (緊急事態時の試験当日の電話対応:午前7時30分から)
            大分県人事委員会事務局公務員課 試験・審査班 電話097 5 0 6 5 2 1 2(直通)
            大分県ホームページ「大分県職員採用情報」 https://www.pref.oita.jp/site/saiyouzyouhou/
 

4 選考試験の方法及び配点

 (1)第1次試験

 教養試験。公務員として必要な一般的知識(社会、人文、自然)及び知能(文章理解「英文を含む」、判断推理、数的推理、資料解釈)について高等学校卒業程度の筆記試験(5し択一式、40問、点字受験者の解答時間は3時間)。

(2)第2次試験

ア.作文試験

職務の遂行に必要な表現力、構成力等についての筆記試験(800字以内、解答時間は1時間20分)
(注意)第1次試験日(10月16日)に受験者全員を対象に実施し、第1次試験合格者のみ、第2次試験で採点・評価を行います。

イ.適性検査

職務の遂行に必要な適応性についての性格検査。
検査結果は、面接試験の参考資料にします。
(注意)第1次試験日(10月16日)に受験者全員を対象に実施し、第1次試験合格者のみ、第2次試験で判定を行います。

ウ.面接試験

「コミュニケーション能力」「責任感・倫理観」「積極性・行動力」等についての個別面接(職種ごとに1回30分程度)

 (3)各試験種目の配点(総合得点400点)

配点の内訳
ア.教養試験 160点
イ.作文試験  60点
ウ.面接試験 180点

注意事項

最終合格者は、第1次試験及び第2次試験の総合得点による順位で決定します。各試験種目には、それぞれ合格基準があり、その合格基準に達しない場合は不合格となります。したがって、総合得点及び総合順位が上位であっても不合格となる場合があります。なお、合格基準は大分県のホームページ「大分県職員採用情報」で公開しています。

5 合格者の発表

 合格者には合格通知書を郵送します。また、合格者の受験番号は大分県のホームページ「大分県職員採用情報」に掲載します。

(1)第1次試験合格者の発表時期

れいわ4年10月26日(水曜日)午前9時

※ 第1次試験合格者に郵送する第1次試験合格通知書によって、第2次試験の日時等を指定するので、第1次試験合格通知書が10月28日(金曜日)までに到着しない場合は、直ちに大分県人事委員会事務局 電話097 5 0 6 5 2 1 2(直通)にお問い合わせください。

(2)第2次試験合格者の発表時期

れいわ4年12月上旬以降

 6 選考試験結果の情報提供

 (1)口頭による開示請求

 大分県個人情報保護条例第21条第1項の規定により、口頭で開示請求することができます。受験者本人が本人であることを証明する書類(運転免許証、学生証、パスポート等「原則として顔写真付きのもの」)をお持ちの上、午前8時30分から午後5時15分までの間に大分県人事委員会事務局までお越しください(日曜日、土曜日及び祝日を除きます。)。電話、はがき等による請求では開示できないのでご注意ください。なお、開示請求の際は受験番号が必要です。

ア.開示期間及び開示請求できる者

 第1次試験合格発表の日から起算して1ヶ月間は、途中棄権者を除く第1次試験不合格者が開示請求できます。第2次試験合格発表の日から起算して1ヶ月間は、第1次試験合格者が開示請求できます。

イ.開示内容

 試験種目別得点、総合得点及び総合順位

 ウ.開示場所

大分県人事委員会事務局(大分県市町村会館6階) 

(2)郵送による情報提供

 希望者は、住所、氏名、受験番号を記載した返信用封筒(長形3号)に簡易書留相当404円分の切手を貼り、第1次試験当日にお持ちください。提供する内容は、口頭による開示請求と同じです。

注意事項

(1)返信用封筒は第1次試験日以外は受け付けません。試験当日に封筒を忘れた場合は口頭による開示請求を行ってください。
(2)発送を開始する時期は、第1次試験不合格者については、第1次試験合格発表日からおおむね10日以内、第1次試験合格者については、最終合格発表日からおおむね10日以内を予定しています。

7 合格から採用まで

 大分県人事委員会は、任命権者(知事及び教育委員会)に対し最終合格者を通知し、これに基づいて任命権者が採用者を決定します。
 採用予定時期は原則としてれいわ5年4月1日です。
   受験資格がないことが判明した場合は、合格を取り消します。

8 給与

 初任給は、高校卒業の場合154,900円(れいわ4年4月1日現在)で、このほか勤務条件等に応じて各種の手当が支給されます。また、職歴等を有する者は、条件に応じて加算されます。

9 受験手続

(1)受付期間        れいわ4年8月8日(月曜日)から8月31日(水曜日)まで。

ア.インターネットによる申し込みの場合

受付期間中に正常に到達したものに限り受け付けます。       

イ.郵送による申し込みの場合

8月31日(水曜日)までの消印があるものに限り受け付けます。

 (2)申込方法

ア.インターネットによる申し込みの場合

 次の「インターネットによる申込」にアクセスし、申込画面上の注意事項を十分確認の上、直接申し込んでください。
 ご使用の機種や環境によっては、利用できないことがあります。
 申込みを正常に受け付けた際には「申請受付のお知らせ」を電子メールで返信するので、必ず、申込後速やかにご確認ください。なお、申請の状況は大分県電子申請システムトップページの「申請履歴を確認する」からも確認ができます。もし履歴が確認できても返信が届かない場合は、大分県人事委員会事務局まで必ず連絡してください。

        インターネットによる申込

イ.郵送による申し込みの場合 

 所定の申込書に必要事項を記入し、受験票の所定欄に63円切手を貼って大分県人事委員会事務局(〒8 7 0 0 0 2 2 大分市大手町2丁目3番12号)に郵送してください。
 なお、封筒のおもて左側に「選考試験受験」と赤で書き、郵便局の窓口で簡易書留の手続を行ってください。簡易書留の受領証は、受験票が届くまで保管してください。なお、申込時には写真を貼らないでください。

 筆記が困難なため、本人が記入できない場合は、代筆者が記入し、「筆記が困難な場合の代筆者署名欄」に代筆者の氏名を記入してください。

注意事項

 (1)持参による申し込みは受け付けません。 
 (2)申込書等の記入事項に不正があると採用されないことがあります。

(3)受験票の送付

 ア.インターネットによる申し込みの場合

 9月下旬に、電子メールにより受験票を送信するので、各自で印刷し、通常はがきの大きさ・厚さの紙に貼り付けてください。

イ.郵送による申し込みの場合

 9月下旬に、申込者へ受験票を郵送します。
 
  (注意)10月3日(月曜日)までに受験票が届かない場合は、大分県人事委員会事務局 電話
097 5 0 6 5 2 1 2(直通)にお問い合わせください。

 (4)その他

ア.第2次試験当日に受験資格の障がい者手帳等の原本を必ずお持ちください。
イ.受験票は、写真(受験前6か月以内に写した上半身、脱帽、正面向きのもの)を貼った上、第1次試験当日に必ずお持ちください。
ウ.試験の準備のために必要ですので、必ず申込の際に「受験に当たっての要望事項」を記入してください。