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令和7年度特集展示 日本本草学のあゆみ

印刷用ページを表示する掲載日:2026年2月17日更新

概要

 日本の本草学は、宝永6(1709)年の貝原益軒による『大和本草』出版以後、現地調査(採薬)の広がりとともに独自の発展をみせるようになり、江戸時代後期には洋学を摂取しつつ成熟していった。この特集展示では、江戸時代における日本本草学のあゆみを、代表的な本草書を紹介しながらたどっていく。

会期

令和8年2月17日(火曜日)~令和8年5月17日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館 常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

観覧料

[一   般] 310円(210円) 
[高・大学生] 160円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料
特集展示 日本本草学