2026年度(令和8年度)の取組予定 基本方針3
印刷用ページを表示する掲載日:2026年3月30日更新
基本方針3 教育の情報基盤の整備
(1) 子どもの学びを支える環境整備
| 事業等 | 事業等の概要 | 予算額 | 担当所属 |
|---|---|---|---|
| いじめ・不登校等対策事業(一部)(再掲) | いじめや不登校等を未然に防止するとともに、早期解決や長期的支援を行うため、教育相談体制を強化するほか、ICT等を活用した取組を実施する。 | 139,136 | 学校安全・安心支援課 |
| フリースクール連携強化事業(一部) | フリースクールへ家庭学習支援システム(デキタス)のアカウントを付与し、児童生徒の学習教材として活用する。 | 1,315 | 学校安全・安心支援課 |
| 子どもの学びをつなぐICT活用推進事業(再掲) | 中山間地域等の小規模校において、市町村教育委員会と協力し、免許外教科担任を支援する遠隔学習等を実施するとともに、小規模校同士を遠隔システムでつなぎ、児童生徒の協働的な学びの充実を図る。 | 4,460 | 教育DX推進課 |
| 特別支援学校ICT活用充実事業(再掲) | 特別支援学校に通う幼児児童生徒の学習・生活面での困り事を自分で解決する力が向上するよう、校内でタブレット型端末を活用できる環境整備を実施する。 | 2,473 | 特別支援教育課 |
| ICTを活用した深い学び推進事業(再掲) (Edtech教材を活用した環境整備) |
これからの時代を担う高校生の主体的・対話的で深い学びを推進し、生徒の資質・能力を育成するため、授業や家庭学習の場面において利活用できるEdTech教材を導入する。 | 48,253 | 教育DX推進課 |
| DXハイスクール推進事業(再掲) | デジタル分野を支える人材育成を強化するため、ICT機器等を活用した生徒の興味関心を高める学習環境の整備を行う。 | 97,597 | 高校教育課 |
| 遠隔教育システム構築事業 | どの地域においても、生徒の可能性を最大限に伸ばし、個に応じた多様できめ細かな高校教育を提供できるよう、遠隔授業の実施及び受信校拡大に向けた環境整備を行う。 |
58,890 |
教育DX推進課 |
| 県立図書館管理運営費(管理予算) | デジタル化した貴重な郷土資料等をインターネット上で公開するため、システム(デジタルアーカイブシステム)を管理・運営する。 | 4,032 | 社会教育課 |
| 資料整備事業費 | 図書館のサービス充実を図るため、郷土資料のデジタル化を進めるとともに、電子書籍のコンテンツ拡充を実施する。 | 2,040 | 社会教育課 |
| デジタルを活用した文化財保存活用推進事業 | 文化財の保存・活用を推進するため、各文化財の特長を活かした文化財のデジタル化に取り組むとともに、埋蔵文化財センター等における展示や体験機会の充実に取り組む。 | 13,693 | 文化課 |
| 大分県公立学校情報機器整備基金事業 | GIGAスクール構想の推進に向け、5年間基金を造成し、公立学校の児童生徒が利用する1人1台端末を計画的に更新するほか、故障時等においても学びを止めないための予備機の整備を行う。 | 224,492 | 教育DX推進課 |
| 県立学校情報セキュリティ対策高度化事業費 | サイバー攻撃から個人情報を守るため、県立学校における情報セキュリティ対策を高度化する。 | 65,772 | 教育DX推進課 |
会議研修等
- GIGA スクール構想推進のための学習者用デジタル教科書活用事業(義務教育課)
- 統合型校務支援システム市町村共同調達(教育DX推進課)
- アプリ等を活用した教職員の健康管理(福利課)

