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生命(いのち)の安全教育

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月28日更新

生命(いのち)の安全教育

大分県教育委員会では、児童生徒が性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないように、生命(いのち)の安全教育を推進しています。

生命(いのち)の安全教育とは

生命の尊さを学び、性暴力の根底にある誤った認識や行動、また、性暴力が及ぼす影響などを正しく理解したうえで、生命を大切にする考えや、自分や相手、一人一人を尊重する態度などを、発達段階に応じて身に付けることを目指すものです。

文部科学省と内閣府が作成した教材・指導の手引き

文部科学省と内閣府が連携し、有識者の意見も踏まえ、生命(いのち)の安全教育のための教材及び指導の手引きを作成しました。
児童生徒の発達の段階や学校の状況を踏まえ、各学校の判断により、教育課程内外の様々な活動を通じて活用することが可能です。
また、教材の内容については各学校や地域の状況等に応じて、適宜内容の加除や改変をおこなった上での使用も可能です。

文部科学省 「生命の安全教育」ホームページ     

 

生徒指導提要

 「生徒指導提要」には、「生命(いのち)の安全教育」による未然防止教育の展開や性的被害者への対応、性的被害者の心身のケア等(P259~263)について示されています。

生徒指導提要(改訂版) 

 

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