令和7年度 佐伯市「学校給食1日まるごと大分県」
印刷用ページを表示する掲載日:2025年3月18日更新
佐伯市さいき学校給食センター
メニュー
牛乳 発芽玄米ご飯 ぶりカマの塩焼き 白菜のごまだし和え うま塩米粉団子汁
主な食材及び産地
- 牛乳(大分県)
- 特別栽培米(佐伯市)
- ぶりカマの塩焼き:ぶりカマ・塩・酒(佐伯市)
- 白菜のごまだし和え:白菜(大分県)、ごまだし・かぼす(佐伯市)
- うま塩米粉団子汁:米粉・塩・だいこん・里いも・乾しいたけ・ねぎ・みそ・煮干し(佐伯市)、鶏肉(大分県)
取組内容
毎月、SDGs給食の日を設定しています。ぶりカマや中落、中骨でだしとりの日には、廃棄と海の豊かさ(14番)、働きがい(8番)などを伝えてきました。
佐伯市が県で1位の生産地であることやHACCP対応工場が港のすぐそばという立地から、毎日大手スーパーや回転ずしチェーン店に佐伯産のぶりが出荷され、大量の廃棄物が出来ます。これを給食で使えないかという相談があり、今に至っています。習うより慣れろ・・・今年度で3回目(1枚50円)という程馴染みの食材になっています。
市水産課作成の動画で配信される『食べて学ぼう魚の日』の資料はとても好評です。
毎年、中学3年生卒業前のリクエスト給食に挙がってきます。
“そこは米粉でしょ”という国のキャッチフレーズのもと米粉も普段使いになりました。
また、うま塩給食も作る側の調理員さんにも違和感がなくなりました。
保護者向けの通信や献立表でもお知らせしていますが、まるごと一日大分県を通じて、継続は力なりを感じています。

