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発熱等がある場合の受診

印刷ページの表示 ページ番号:0002119386 更新日:2024年2月27日更新
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救急医療を守るためのお願い

 救急車の不要・不急の利用は、救急患者の受け入れ先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」の増加にもつながります。
 救急医療の安定的な提供のため、発熱時は、まずは、かかりつけ医に相談や、コロナ発熱・受診相談ダイヤル(097-573-3015)へ電話するなど、救急要請の適正利用にご協力ください。また、入院や転院などは、医師の指示・判断に従ってください。
 高齢者をはじめとする緊急性の高く、真に救急医療を必要とする方の命を救うため、ご理解のほどよろしくお願いします。

発熱等がある場合の受診方法について

 発熱等の症状のある方が、身近な医療機関で適切に受診できるよう、診療や検査が可能な医療機関を「外来対応医療機関(診療・検査医療機関)」として、560以上登録しています。発熱や風邪症状(頭痛、咽頭痛、鼻汁、微熱、倦怠感、食欲不振、下痢等)等がある場合には、かかりつけ医や外来対応医療機関などを受診してください。流れ

コロナ発熱・受診相談ダイヤル】 097-573-3015 (24時間対応)

◎外来対応医療機関(診療・検査医療機関)

・受診の際には、必ず、事前に電話で連絡をお願いします。掲載している診療時間内であっても、受診可能かどうかは、各医療機関へお問い合わせください。診療終了時間の間際や当日の患者数等によっては、当日の受診が難しいこともあります。
・「外来対応医療機関(診療・検査医療機関)」のうち、県ホームページでの公表について同意を得た医療機関のみ掲載しています。
・検査可能な医療機関においても、医師が検査を必要と判断した場合に検査を実施します。不要と判断した場合には検査は実施されません。
・新型コロナウイルス感染症と診断された場合の医療費は、一部(コロナ治療薬、入院費の一部)を除き、原則、保険適用(自己負担)となります。詳しくは各医療機関でご確認ください。

・なお、国の制度より、一定規模以上の対象となる病院では、紹介状を持たずに外来受診した患者等から、一部負担金(3割負担等)とは別に、選定療養費を徴収することとされています。

・備考欄に「選定療養費徴収あり」と記載している医療機関については、受診の際に選定療養費が改めてかかる場合がありますので、受診前に対象医療機関にお問い合わせください。

(参考)選定療養費リーフレット(厚生労働省) [PDFファイル/651KB]

【外来対応医療機関(診療・検査医療機関)一覧】

 東部保健所管内(別府市、杵築市、国東市、姫島村、日出町) [PDFファイル/563KB]
 ○中部保健所管内(臼杵市、津久見市、由布市) [PDFファイル/355KB]
 ○南部保健所管内(佐伯市) [PDFファイル/308KB]
 
豊肥保健所管内(竹田市、豊後大野市) [PDFファイル/285KB]
 ○西部保健所管内(日田市、九重町、玖珠町)[PDFファイル/310KB]
 ○北部保健所管内(中津市、豊後高田市、宇佐市) [PDFファイル/399KB]
 ○大分市保健所管内(大分市) [PDFファイル/592KB]

発熱などの体調不良時の備え、療養の目安や家庭内の感染対策について

5月8日から、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけが5類感染症になったことに伴い、法律に基づき行われてきた就業制限や外出自粛などは求められなくなりました。
療養や感染対策については、個人や事業所の皆さんの自主的な判断や取組を尊重する対応に変わりましたので、体調不良時の備え、感染対策や外出を自粛することが推奨される期間(療養の目安)などは以下の内容を参考にしてください。

日頃から準備しておくとよいもの

新型コロナウイルス感染症の感染に備え、日ごろから次の物品を準備しておくと安心です。

(1)新型コロナ抗原定性キット(国が承認しているもの※)
 ※ 抗原定性検査キット(国が承認した「体外診断用医薬品」)について(厚生労働省リーフレット) [PDFファイル/258KB]
(2)解熱鎮痛薬や総合感冒薬
(3)体温計、食料などの生活必需品(一定期間の療養に備えて)

体調不良時の対応(発熱、喉の痛みなど)

お手元に抗原定性検査キットがあれば、まずはご自身で検査しましょう。
高齢者など重症化リスクの高い方や、症状が重く受診を希望される方は、まずかかりつけ医など医療機関に電話で連絡し受診しましょう。

陽性だった場合

・症状が軽い場合は、外出を控え自宅等で療養しましょう。
・市販薬(解熱鎮痛薬や総合感冒薬など)で症状をやわらげることができる場合があります。 用法・用量等をよく確認のうえご使用ください。
 但し、他の疾病の治療中や服薬している薬がある方、アレルギーがある方、激しい痛みや高熱など症状が重い場合や症状が長く続いている方は、医師や薬剤師にご相談ください。

陰性だった場合

・マスク着用など感染予防対策を継続しましょう。

外出を自粛することが推奨される期間(療養の目安)

外出を控えるかどうかは個人の判断に委ねられていますが、特に発症後5日間は他人に感染させるリスクが高いことから、発症日を0日として、5日間は外出を控え、様子を見ることが推奨されています。
また、10日間が経過するまでは、ウイルス排出の可能性があることから、不織布マスクの着用や高齢者等ハイリスク者との接触を控えるなど配慮をお願いします。

 

 外出を控えることが推奨される期間
 (出勤等にあたっては勤務先と相談のうえ判断してください)

陽性者(有症状)

発症日を0日として5日間経過かつ症状軽快から24時間経過するまで

陽性者(無症状)

検体採取日を0日として、5日間経過するまで

濃厚接触者

なし(5類感染症になったことから濃厚接触者の特定はしていません)

自宅療養中の感染対策(家族が新型コロナウイルス感染症に感染した場合)

同居されている方が感染した場合は、下記を参考に家庭内での感染対策をお願いします。
(5月8日以降、外出自粛等の要請が終了したため、宿泊療養施設での療養は終了しました。)

家庭内での感染対策

家庭内での感染対策・療養のめやすと周りへの配慮 [PDFファイル/55KB]

救急車利用マニュアル

高齢者をはじめとする緊急性の高い症状の方の命を守るため、救急車の不要・不急の利用は控えましょう。

救急車利用マニュアル

医療機関向け情報(外来対応医療機関の指定等)

 県では、引き続き外来対応医療機関(診療・検査医療機関)の指定申請を受け付けています。指定を希望される場合、また、ホームページの掲載内容に変更がある場合は、次の様式をご利用ください。ご不明な点については、下記の連絡先までお願いします
 なお、ホームページ掲載内容の変更反映については通知を行いませんので、このホームページにてご確認ください。

指定申請書 [Wordファイル/27KB]
変更申出書 [Wordファイル/28KB]
休診・再開・延長申出書 [Wordファイル/25KB]
指定解除申出書 [Wordファイル/22KB]

○厚生労働省関係参考文書
【事務連絡】令和5年秋以降の新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて [PDFファイル/261KB]

  外来対応医療機関専用連絡先  
   感染症対策課 E-Mail:oita-kansen02@pref.oita.lg.jp

医療機関等情報支援システム(G-MIS)

医療機関等情報支援システム(G-MIS)の日次及び週次の情報入力については、こちらのページをご覧ください。

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